そのあと-06-07





数刻後、未だ醒めやらぬ欲情に股間を熱くたぎらせたままフラフラと雑踏を進むアキ子の姿があった。

先程、あれだけ多量に噴射したにもかかわらず、若さ溢れる肉体は未だに激しい興奮を示したままであり、
哀れにも、それを抑える為、不自然な程に前屈みのポーズをとり、あまつさえ両手で股間を抑えながら
進むしかない美少女(?)アキ子。

着替えもそこそこにスポーツクラブを追い出された美少女(?)は自前のキャミソールとフレアの超ミニのみ。
そんな格好で前かがみになって歩く姿は、周囲から訝しむ視線に晒されるが、悶々と獣欲に狂うアキ子の
脳裏にはもはや、その欲望を解放させる事しか浮かばない。
『、、あぁ、、出したい、出したいよぉっ、、う、、うぅっ!!』
もはや、この場でスカートを捲り、千擦りさえしてしまおうかと思うほどに追い詰められているアキ子。

スポーツクラブでの公開射精とでも言うべき恥辱の極みを行った以上、今更何を躊躇う事などあろうか、、、、

そして、遂に我慢の限界となったアキ子が、その路上での公開オナニーショーを始めようとした時、、、、、
「あら、、良いものがあるわ、、、、今度はここに寄りましょ。」
アキ子の傍らで、欲情に狂う妹(?)の姿を観察してた佐和子が新たな事を画策し、あるビルへと入っていった。

『うふふ、もうすぐ出させてあげるから、もうちょっと我慢してね、、アキちゃん、、、』
そうアキ子の耳元で囁く佐和子。
暴発寸前の股間の高ぶりを懸命に堪えるアキ子が、霞む思考の中、周囲を見回すと何やら受付の様な所が、、、
そして、手続きを済ませた佐和子が、モジモジと股間を抑え続ける妹(?)を先導して言った先は、、、、

『、、、、、?、、、、、!?、、、、!!  こ、、ここはっ?、、、えぇっ!?』
目の前に広がった光景に、股間の猛りも一瞬忘れ、唖然となるアキ子。
なんとそこには、女性達が衣服を脱ぎ、全裸になる情景が現れていたのだ。

佐和子がアキ子を連れ込んだビル、それは全体が簡易スパの様なものであり、小さいながらも所謂健康ランドで
あったのだ。
そして、先程と違い、佐和子はアキ子を女性用の脱衣所へと連れてきたのだ。
不自然に前かがみのポーズを取っているものの、キャミソールの胸元からは零れ出さんばかりに豊かな乳房が
深い谷間を覗かせている超ミニスカの美少女(?)は、そんな場所へと現れても全く不自然さはない。

そんなアキ子からさっさと衣服を剥ぎ取り、自分も全裸となった佐和子は、せかす様に浴室へと誘う。
「ほらほら、早くしないと大変なんでしょ、、」
するとようやく姉の意図に気付いたアキ子も、激しい勃起を示している股間をタオルで覆いながら後を追う。

ガラッ
そして、浴室へと繋がるドアを開いた佐和子に続き、そこへと入ったアキ子の目には大勢の見知らぬ女性達の
入浴シーンが飛び込んできたのだ。

「だ、、ダメ、、お姉様、、も、もぅ、、、あ、、あぁぁ、、」
そのあまりに刺激的な光景に、もはや限界であったアキ子は、夢中で周囲を探ると入り口の近くにあった
シャワーブースへと飛び込み、浴室内に背中を向けたまま、タオルを外して露わにした股間に両手を沿え、
夢中になってシコシコとシゴき始めたのだ。

まさに発情期のサルの如く、夢中でセンずりを行う美少女(?)
「あ、、あぅっ、、んんっ!!、んーーーーっ!!」
そして、爆発寸前の肉茎はやっと与えられた解放の悦びで、ほんの数回シゴいただけで激しい噴射を開始する。
づびゅぅっっ、、どぴゅぅぅっっ、、ごぷぅぅっっ、、
『はぁぁぁっっ、、、イィィッッ、、き、、気持ちイィィッ、、』
散々我慢させられた後の射精の快感に、痴呆の様な表情を浮かべるアキ子。

少女の様にプリプリした生尻をクィックィッと引き絞る度に、剥き出しの亀頭の先端から、ビュッ、ドビュッと
青臭く濃い精液が吹き出して行く。

途端にクリ臭い独特の精臭が充満するシャワーブース。
「うふふ、ほら、こうしないとまたバレて大騒ぎになっちゃうわよ、、アキ子ちゃん、、、、」
そう言いながら、いつの間に来たのか壁のカランを操作して温水を出し始める佐和子。
狭いシャワーブースはたちまち水音と湯気が充満し、異臭も精液も消え去って行く。

「あ、、あぁぁっっ、お、お姉様ぁぁっっ、、、あっ、、あぅっ、、あひぃぃっっ、、、」
「あぁーーんんっ、、アキちゃん、可愛いのに、、スッゴォーィッ!!」
射精の余韻で宙を睨み、ぼうぜんとするアキ子の裸身の絡み付く佐和子は、いつしかその股間に手を伸ばすと
掴み切れぬ程に長大な極太に指を絡め、ユルユルとシゴき始める。

そんな狭いシャワーブース内での2人の戯れる姿は、まぁ見ようによっては仲の良い姉妹がシャワーを
浴びながら遊んでいると見えなくも無かった為、周囲の注目は引かなかったが、その実態はトンでもない。

痴情に狂うアキ子をからかうかの様に、その華奢な姿態の背中にピッタリとくっついた佐和子は、自慢の巨乳で
妹(?)を更に刺激していく。
たまらないのはアキ子であった。

背中に押し付けられた佐和子の巨乳の柔らかい感触だけでも陶然となるところを、姉は片手をアキ子の乳房に
伸ばしてやんわりと揉み上げ、未だに残った片手でシコシコと極太をシゴいているのだから。

そして、それでも何度か大噴射を行ってやや萎え始めた股間に気づいた佐和子は更にトンでもない事を始める。
「うふふふ、アキ子は、もぉ、こっちが好きなのよねぇ、、、」
「、、、、、?、、、、!!、、、あひぃぃっっ、、そ、そこ、は、、んんんーーーーっっ!!」

なんと佐和子はいつ準備したのか、脱衣所にあったサニタリィグッズの棚から、使い捨ての歯ブラシを
持ち出しており、それを数本束ねて作成した太い筒状のモノでいきなりアキ子の肛門を襲ったのである。
そして、それをゆっくりと挿入しながら妖しい動きでネジり、揺すり、かき回し、ドンドン刺激を与えて行く。

「あっ、あっ、あっ、あっ、んんんーーーーっ!!」
前立腺を刺激され、たちまち再び激しく勃起してしまうアキ子の股間。
「ほぉらぁ、、また元気になってきた、、ホント、スゴいわぁ、アキ子ちゃんは、、、」
そういいながら両手でアキ子の股間と肛門を責め続ける佐和子。
そして、いつしかアキ子は自身の両手で、胸元に膨らむ可憐な乳房を揉み上げている。

「ほら、、どうなの、、ココ、、イィんでしょ、アキ子はココ責められるのが大好きなんでしょ、、」
「はぁ、、イ、、イィ、、ケツ○ンコ、イィ、、そうですぅ、アキ子、ケツ○ンコ責められるの、いぃ、、」
佐和子の問いかけに、いまや立派な性感帯へと変えられてしまった排泄器官の名をウットリと呟きながら
何度目かの絶頂へと追い上げられて行くアキ子。

どびゅぅっ!!、、づぴゅぅっ、、ごぷぅぅっっ、、、づびゅるぅっっ、、
「はぁぁっっ、、、んんーーーっっ、、、」
もはや射精欲に支配された只の獣となってしまったアキ子は、だらしなく開いた口元からヨダレすら垂れ流し
ながら、激しい大噴射を繰り返すだけであった。


そして、さすがにもはやいくらシゴいても射精するモノが無くなった頃、、、、
「うふふふ、、さすがに絶倫のアキ子もそろそろ限界かしら、、でも、、」
「あぁぁ、、お、お姉様ぁ、、許して、、もぅ、許してぇぇ、、」
萎えぬのだ、、、いくらシゴいても射精するものも無くなったのに、激しい刺激と異常な状況に興奮のタガが
外れたのか、まるでバカになってしまったかの様に股間の勃起が一向に静まる気配すら見せぬのだ。

そんなアキ子の哀訴の悲鳴に、シャワーのカランを調整し、今度は冷水をその股間に浴びせる佐和子。
「、はぅぅっ、、あひぃぃっっ、、、」
そして、その刺激によって、まるでウソの様に萎え始めていくアキ子の股間。
更に激しい射精後の余韻でヘナヘナと床上にへたり込むアキ子であるが、可愛らしい妹(?)を責める悦びに
目覚めてしまった佐和子の行為は未だ終わらない。

「うふふふ、せっかく来たんだもの、、もっと楽しみましょうよ、、、ねぇ、、アキちゃん、、、」
そう言いながら、へたり込むアキ子を無理やり立たせ、室内にある様々な浴槽を回る姉妹(?)。
すっかり萎えてしまったアキ子の股間は、タオルをあてがうだけでまさかにもそこにナニがあるとは
思えぬ程に縮こまっており、それが男子だとはとても思えぬ程である。

そんな状況を存分に利用する佐和子は例えばジェットバスに入った際、泡の噴流で水面下が見えぬのを
これ幸いと、タオルをとって剥き出しにした股間と肛門を散々責め嬲る。
先程、股間を責められた時は、まだシャワーブース内の閉ざされた状況ではあったが、今の状況はまるで違う。

自身が座るジェットバスのブースの横には見知らぬ女性がくつろぎ、更に正面のブースにもまた別の女性が
入浴しているのだ。
そんな最中で、姉自らの手で自身のイチモツを責められるアキ子は、覚え込まされた被虐の官能が刺激され、
また、股間の充血を覚え始めてしまう。

「、、あぁぁ、、お、お姉様、、、、そ、そんなにしたら、、また、、またぁぁ、、」
そう弱々しく抗うアキ子の哀訴を無視し、そしらぬ風を装いながら手を伸ばしては股間と菊穴を責める佐和子。
『うふ、そんな事言ってるけど、ほら、また大きくなってきた、凄いわ、昭夫、、じゃない、アキ子のここ』
あらぬ方を眺める振りをしながらも、そう脳裏で呟く佐和子。
その指先は、再びムクムクと勃起を始めたアキ子のモノをユルユルとシゴくのに夢中である。

そして牛乳風呂なる乳白色で不透明の湯船に浸かった時などは、佐和子は座り込む自分の太ももの上に、
大胆にもアキ子を座らせ堂々とその乳房を揉み上げなら股間をシゴき抜く。
更に、先程の様に自身の巨乳でアキ子の背中まで刺激してしまう佐和子。

ハタ目には、美人姉妹が湯船でじゃれ合う様に見えなくもないが、実際の所は年下のMの恋人を嬲る、年上で
Sのお姉様の関係そのものであった。

そうして公衆浴場の大勢の人々の中、ひたすら責め嬲られ続けるアキ子の悶絶は中々終わろうとはしなかった。




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