ショートカット03-01



『、、ど、、どうしよう、、ひ、ひょっとして、、ひょっとして、、、、』
突然舞い込んだ素晴らしいチャンス、、、とばかりに爆発しそうな欲望と共に、深夜の学校にまで忍び込み、
念願(?)であった、女性との思う存分な性体験、、、、、が実現出来たのだが、、、、、

まさにほとんど徹夜で犯し続けていては、さすがに気分の高揚も続く訳も無い、、、、、
もらったメールを信じ、相手の女性を拘束し、勢いで猿轡までかませているため、会話は成立しないのだが、
何度犯しても女性は快感に溺れるどころか、険しい瞳でこちらを見てるのは全頭マスク越しでもハッキリ判る。

たった2人しかいない狭い室内に充満する険悪な雰囲気は、空気を読む事に人一倍敏感な現代高校生には
とても堪えられないものとなりつつあった。

そして、、、、、恐ろしい想像が現実味を帯びてくる、、、、
騙された、、、、、、の、、か、、、、この女性、、、は、、、、こんなコト、、望んでいない、、のか、、、
考えれば、、、、いや、、考えるまでもない、、、、当たり前過ぎる、、そんなコト或るはずが無いだろう。
だったら、、、自分のシている事は、、、、、、但の犯罪ではないか、、、、、、、

思えば、連絡は宛て先すら不明瞭なフリーメールでの一方通行。
そして、それは現実味には自分の携帯にあるほんの数十行のテキストに過ぎぬのだ。
それをして、『同意の上です。』等と言う話が通じると思うとは、、、、、思えないのが当然であろう。

『ど、、どうしよう、、、だ、だって、、、だって、、、』
いったん、そう考え始めると、根が小心者の少年は、この状況そのものがソラ恐ろしい以外の何物でもなく
なってくる。
そして、それが如実に現れたのか、股間のイチモツは先程までの剛直がウソの様に小さく萎縮してしまってる。

そんな雰囲気は当然であるが、拘束されている真佐美にも伝わる。
相変わらず、バックから責められていた真佐美がふと少年を見ると、目は泳ぎ、キョロキョロと周囲を見回し、
そわそわと、実に落ち着きが無い。
こんな状態であるが、長年教育に携わってきた真佐美にすれば、そんな少年の心理等、まさに手に取るかの如く
明らかであった。

『、、、、バカな、、子、、、、こんなコト、自分のシた事の意味にようやく気付いたのね、、、、』
少年が狼狽えれば狼狽える程、次第に冷徹になって行く真佐美の思考。
もはや、こうなれば形勢逆転したも同然である。

後は、なんとかしてこの猿轡さえ外させれば、、、こんな萎縮した少年など、まさにいくらでも見てきている。
そして、それらに対応して来た真佐美は、これからどうすれば良いのかが既にルートとして浮かんでいる。

とにかく猿轡を外させて、一喝、そして、自分の拘束を解かせ、、、、、、
それからが、逆襲である。

そうだ、、、この少年の携帯のメール、、、例えフリーメールであろうが、なんとかして送信元まで
辿れないだろうか、、、、そうすれば、、あの少女たちに、、、
いや、、そもそも、絶対あの少女たちはそろそろここへ来る、、、様子を見に来る頃ではないか、、、、
そうすれば、、、今度こそ、、、、そう、、、今度こそ、、、そう意志を強く持つ真佐美。

だが、、、、真佐美はなぜか、思いつかなかった、、、、追い詰められた子供たちこそが、最も危険なことを。
あるいは、、、、今後の方針(?)の展開に夢中になり過ぎたのか、、、、、

そして、、図らずも少年を観察しようと向けた視線が相手と重なり、、、、、、、
意図した訳ではないのだが、、、、思わず目で語ってしまったのも事実であったのだ、、、、
『、、バカね、、あなた、、も、、もぅ、、おしまいよ、、、』、、、と、、、

もちろん、相手が学園の理事長である等、まだ少年は気付いてはいない、、、気付いてはいないが、、、
そう、冷たく目で語られてしまった少年は、それだけでパニックになってしまう。
そう、、小心な者ほど、、、追い詰められると何をするか判らないのが世の常である。

『!!、、ど、どうしよう、、どうしよう、、』
もちろん、理性的に考えれば、その場で彼女の拘束を解き、謝罪する。しかないのだが、パニックになった
少年は、わけも判らず、先程、卑猥な責め具を見つけたバックの中を引っ掻き回し始めた。

おそらく、エロゲーやらなにやらで歪んで片寄った知識しか持たぬ少年が、パニックになりながら出した結論は
『この女性が僕の『姓奴隷』になって言うことを聞く様になれば良いんだ。』とまさに笑止千万な結論であった

しかし、哀しいかな、御粗末な自分のモノでは、幾ら犯しても、実際、ほとんど彼女は堪えていない。
それでは、、、っと道具に頼るべく、バックを探す、、、、のだが、、、
しかし、いくら引っ掻き回しても、逆さにして空っぽに振っても、、、、大したモノは出てこない。
『なにか、、、なにか、、』
まさにド○エ○ンに頼る○び○君の如く、『一発で女性が自分の『牝奴隷』になる道具』を夢中で探す少年。

そんな便利なモノ、或るはずが無い、、、、、、、、、、、、筈だった。
そう、、、、それは、、、、、そこに、ある筈がないモノだった。
執拗にバックに固執する少年は、ふとバックの底敷が分厚いのに気付き、それを取り出して見る。

それは、改めて見ると、どう見ても底敷にありえないほどの厚さ、、、、そう、、まるで中に何か隠す様な、、
『隠す、、、』
それに気付いた少年は、どこかからかカッターを探して来ると、慎重にその中身を分解し始めた。

そして、数分後、分解に成功した少年の目の前に現れたモノ、、、、、、
『、、こ、、、これ、って、、ひょっとして、、、、』

そう、、それはなんと何やら中身が詰まった感じの無印のチューブ。
だが、歪んだ妄想に取り憑かれた少年は、どこかネットか何かで読んだ小説に、塗り薬を塗られ、
あっと言う間にイヤらしくなる女性の事が書いてあったのを思いだし、これこそが、その薬に違いない。
っと、この夢の様な偶然(?)を天に感謝した。

そう、確かにそれは、あの少女達が牝奴隷への調教に使うべく手配した強力な催淫剤のチューブであったのだ。
当然の如く、余裕で薬事法違反の輸入物。
それをあるルートで手に入れた少女たちだが、そのパッケージが偶然、今回使ったバックへの荷造り(?)の際、
底敷きと間違われ、ここへ持ち込まれてしまったのだった。

そう、、、、それは、、偶然、、、だが、、、それは恐ろしい破滅への道となる偶然であった。

本来それは原液同然であり、使用する際は水か何かに溶かし薄めて使用する、しかも使用頻度もかなり
間隔を開けて使用するモノであったのだ。
そんなモノを原液のまま、、、それもわけも判らぬ少年が無造作に使えばどうなるか、、、、、、

しかし、一方的な思い込みで、瞳を輝かせてそれを見つめる少年に、そんな事など判る筈もない。
震える指でキャップを外すとかなり濃縮された感じである、ドロリとした透明のジェルが出て来る。
そして、、、、そぅ、、それを本来の用法ではありえぬ程にタップリと指先に載せた少年は、向きを代え、
傍らの熟女、未だパックリと股間を開いてその双穴を剥き出しに晒す、その部分に妖しい視線を向ける。

だが、、、未だ、幸せ(?)な未来に熱い展開を予想している真佐美はそんな事にも気付かぬままであった。
しかし、先程まで自分の視線にすら脅えていた少年が、なにやらゴソゴソしているのに気付くのだが、、、、
なにやら少年は指先に薬の様なモノを塗り、こちらを向くとそのまま向かって来るではないか。

『、、!?、、、ふん、、何かお薬でも塗って御機嫌取ろうとでも思ってるのかしら、、、』
まさかその薬が、強烈な催淫剤等とは夢にも思わぬ真佐美は、消炎剤かとそんなノー天気な予測をしている。
『、、、いまさら、そんなコトしても、、絶対に許さないわ、、、あなたも、、あの子達も、、、ヒッ!!』
そう再び決意を固く心に決める真佐美だが、突然に敏感な部分に何か塗られる感触で思わず悲鳴を上げる。

『!?、!!ち、ちょっと、そ、そんなトコまで、や、止めなさい、そこまでは、いいわよ、いいからっ!!』
少年の意志を完全に誤解している真佐美は、その指先が自分の股間、陰唇、その奥の膣壁、更に恥丘の
クリトリスまで入念に包皮を剥いてまで塗りたくり始めると、さすがに違和感を感じ、剥きだしの生尻を
揺すり、抗議、そして拒絶の意を示す。

だが、、、、そんなお気楽な感想も長くは続かなかった、、、、、
ただでさえ、即効性の薬物、それも原液でタップリと、、、、、、
それはたちまちのうちに、直接塗られた部分の粘膜越しに体内に吸収されていき、、、、

『!?、!!!!、あ、、アァッ!!、な、ナニ、あ、あなた、、ナニ、いったいナニを塗ったの!?』
やはり、たちまちのうちに薬効を現して行くそのクスリ、、、、、
『!?、あ、アァッ!!、だ、ダメ、あ、熱い、あぁ、な、なんで、、アァァッッ!!』
つい、先程までの冷静な真佐美は、一転してとんでもない状況へと追い込まれてしまう。

そのクスリを塗られた股間のあらゆる敏感な部分が、とたんにムズ痒い様な熱い様な不気味な感触を持ち、
何より、あっと言う間に陰唇と言わず膣穴と言わず、そこら中の粘膜から、後から後から、まさにダラダラと
愛液が滴り始め、その量も尋常ではない。
真佐美の股間どころか、内股を濡らし、更には床まで汚す勢いで流れ始め、更には恥丘のクリトリスまでもが
包皮を剥き、遠目でも判るくらいにはっきり、そして激しく勃起し始めているではないか。

もはや、この期におよんで、さきほどのクスリが但の消炎剤とは、真佐美とて思わぬ。
しかもその影響はクスリを塗られた陰部だけではなかったのだ。

心臓は早鐘の様に打ち鳴らされ、全身、まさにアルコール注射でもされたかの様に真っ赤に上気してしまう。
自分の身体が自分以外のナニ物かに支配されていく様な感覚に脅え、必死に意識を集中する真佐美。
『あ、あなた、ナニ、したの、わ、私に、、私の身体に、い、ったぃ、ナニを、あ、あぁ、、あぁぁっっ!!』
だが、あまりに強力な薬剤の効果で、もはやまともな思考能力すら失われて行く真佐美、、、、

そして、その効果は、それをした当の少年にさえも驚くべきものであった。
目の前の女体が妖しく蠢くのを呆然と見つめる少年。
ほんのさきほどのまで、冷たい瞳で自分を見つめてた女性が、今は股間から滴り落ちる程に大量の愛液を
ダラダラ流しながら、猿轡を噛み締め、ヒィヒィと悶え声を上げ、卑猥に大きな尻を揺らし始めたのだから。

そして、それを目の当たりにした少年は、決っしてしてはイケない事をしてしまう。

目の前の熟女が悶える姿に、すっかり復活している自分の股間に向け、あの薬を塗ってしまったのだ。
「!?、!!う、うわ、うわわっ、うわわわっっ!!」
その効果はやはり絶大だった、、、、
あっと言う間に全身がカーッと熱くなったかと思うと、それと同時に全身の血が股間に集中する感覚があり、、

ウソ偽りではなく、一回り自分のモノが膨張したのである。
それだけではない、、、、、限界を超えて膨張した肉棒、そして特に亀頭は、膨張のあまりに今や、まさに
ほんの少し針ででも突いたら破裂せんばかりに膨張、、、、そのテラテラした輝きはまるでメタリックである。
そして、何と言ったら良いのであろう、、、、、、
この股間の高ぶり、、、、まさに剛直としか表せぬ程、激しく硬く、これまで経験した程にない程に硬く
勃起した股間。

しかも、それだけではない、先端の鈴口からは勃起と共に、先走り液が出始めたのだが、、、、
それも、もはや通常の滲み出す、とか言うレベルでは無い。
後から後から、ダラダラ、ドクドクと流れ出し、傍らの熟女同様、床に濡れ染みすら出来る程である。

そして、その激しい勃起する少年の股間を見つめる真佐美の瞳にも、もはや正気の色は無かった。
意識の奥底で、強靭な意志の力がほんの僅かばかりに
『、、だ、、だめ、、だめ、よ、、、、ぜったい、、ダメ、、、』
と叫んでいたようであるが、、、、、、
それも、次第に強力な薬剤の影響でか、消えていった、、、、、、、

後に残されたのは、、、、浅ましい肉欲に全身、いや意識の全てを支配されてしまった牝イヌでしかなかった。
そんな欲情に狂う真佐美の瞳には、見つめる少年の股間のモノは、ありえない程の巨根にしか見えず、もはや
それで貫かれ、この肉の渇きを癒してもらう以外、何の望みもなかったのである。

『、、、、、あ、、、あぁ、、あぁ、、、ねぇ、、ねぇ、、、シ、て、、シてぇ、、は、早くぅぅ、、』
「うぅ、、、うーーーーっっ!!」
剥き出しの生尻、開いた股間を卑猥に揺すり、少年を招く熟女、、、、

そして、痛い程に勃起し、下腹に張り付く位にそそり勃ち、文字どおり、ドクンドクンッと熱く脈動する
自分のモノを握り締めて狙いを定めた少年は、その卑猥にピクピク蠢く陰唇の狭間をズドンッと一気に貫いた。

「あぐぅっ!!、、、おぐぅぅぅっっ!!、、ンンンググググゥゥゥゥッッ!!!!」
なんと、その待ち兼ねた接合の瞬間、いきなりの一撃であっけなくイッてしまった真佐美。
薬剤で過敏になった感覚から伝わる快感は、まさに脳天を焼き尽くすかの様な勢いで目から火花が散る程の
衝撃的ものであり、これが目も眩む快感なのかと思う程であった。

だが、そんな真佐美を更に衝撃が襲う。

「おぉっ!?、、すっげぇっ、、気持ちぃぃ、、チョー気持ちぃぃ、、、」
きつく締まる膣穴で自分のモノ無理やりシゴくと、まさにゴリゴリといった感触でシゴかれた快感であっさりと
達してしまう少年は、その欲望の赴くまますかさずそれを解放する。

づびゅびゅびゅびゅ、、、どぷどぷどぷどぷ、、、ごぷぅごぷぅごぷぅ、、、
『あっ!?、、あひぃぃぃっっ、、す、スゴ、、こ、んな、、す、すごぃ、、イィィィッッッ!!』

凄まじい勢いの射精で、まるでただの放尿の如く、精液が後から後から真佐美の胎内に注がれ続けたのだ。
先程以上の快感が更に真佐美を襲う、、、、、
そぅ、、それは、、まさに頭が、、、、いや、子宮が、、、、いや、、全身がスパークする様な凄まじい快感。
『あぐぅぅぅ、、、おぐぅぅぅぅ、、、、ほひぃぃぃ、、、、んぐぅぅぅぅ、、、』
もはや、文字どおり言葉にもならぬ快感、、、、、

真佐美の全身は、まるで壊れた機械の如くにガクガクと痙攣したかと思うと、、、、ヒキッ!!とばかりに
イッた瞬間、、、硬直する、、、、、そしてまた痙攣、、、、、
『いぐぅぅっっ、、すごぃぃぃ、、、あぁぁぁっっっ、、、、、、』
狂乱していく真佐美の意識が薄れ、消えて行く、、、、、、、、、

だが、少年はまた、別な感覚を感じていた。
射精に伴う、まさに腰が砕けそうな凄まじい射精による快感。

だが、自分でも信じられぬ程に大量に精を放ったのに、一向に股間のモノは萎え様ともしないではないか。
それどころか、先程以上に勃起度が増大した様な感じさえある。
まさに永久に続く様な錯覚を起こしそうな股間の塊はもはや鉄の如しである。

しかし、薬剤の影響で過敏になっている感覚は、その肉棒に絡み付いてくる、女性の膣穴の肉襞の感触全てを
明確に伝達してくる。
まさに無数の舌先で入念に嘗められている様な絶妙な感触。
チロチロと敏感なカリ首を嘗められ、ペロペロと裏筋を刺激され、ヌルヌルと極太の幹全体をしゃぶられる。

だが、先程の絶頂の余韻から瞬間、覚めた真佐美はその少年を胎内深く咥え込んでいる自身の身体の動きを
恐怖と共に感じていた。

『、、か、、勝手に、、勝手に、動いている、、私の身体が、、勝手に、、勝手に、、、、』
そして、ほんの数刻前の狂乱状態の自分、、、、、
確かに、正気であり、少年を諌め様としていた筈なのに、、、、、

アレを、塗られたから、、、アレの、せい、なの、、、、、
だが、そんな脅える真佐美に応じるかの様に、今、再び、その薬を塗るべく両の指先に先程以上にタップリと
薬剤を載せて自分の股間に近付く少年に気付くと、もはや恥も外聞もなく、必死になって儚い抗いを始める。

「、、んんんーーーーっっ!!、、、ングゥゥーーーーーーッッ!!、、ンムゥゥゥゥッッッ!!」
涙目になって少年を見つめ、不自由な身体を揺すり、懸命に首を振って抗う真佐美。
『お、お願い、ソレを塗らないで、、もぅ、許して、ソレを、ソレを塗られたら、、狂う、、ホントに、
 狂っちゃぅわ、、狂っちゃうの、、、や、、やめて、、アァッ!!、やめて、やめてぇーーーーっっ!!』

だが、そんな真佐美の哀願も無視し、非情にも敏感な股間の粘膜にその冷たい薬剤の感触が伝わり、悲鳴を
上げてしまう真佐美、、、、、、、

『、!?、、!!、、!!!、、あぁ、、あひぃぃ、、ヒィィィッッッ!!、、、、』
『、、あぁ、く、、狂う、、狂って、しま、ぅ、、、、あぁぁぁ、、、、、、』

そして、暗い闇の中に真佐美の意識が消えていった後、、、、、、、、、、

残されていたのは、ただ快感だけを追求する獣へと堕ちてしまった哀れな熟女であった、、、、、、







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