進路−01

一人、校長室に呼び出されてしまったルミ子、こと佳代夫人。
校長室にある豪華なソファに座りながらも、不安な面持ちは隠し様が無い。
だが、大切な一人息子の進路。と言われては、例えどの様な場所であろうが行かない訳には行かない、、、、、

そう決意を秘めた典雅な美貌は、連日の苛酷な性奴隷として調教によって呼び覚まされてしまった
熟女の性的な魅力と相俟って、まさに全身から匂い立つ様な女性フェロモンも加わり、見る者を
虜にせずには居られない程であった。

そして、そんな魅力的な熟女をこれから、まさに煉獄へと追い落とそうとする校長は、まさに嗜虐の
喜びのあまり、年甲斐も無い程に内心の気持ちが高ぶり、それを抑えるのに苦心するほどであった。

やがて、ネットリした視線で、相変わらずの半裸に等しい用務員の正装、トップはブラジャーも同然の着古した
ランニングシャツ、ボトムは極端に小さいホットパンツとは名だけの極端なカットジーンズと言う格好で、
乳房も太もも、お腹まで丸出しの熟女の生肌をタップリと視姦した校長は、ゆっくりと口を開いた。

「あぁ、、先日は、、御苦労さんだったね、、小桜君、、、」
その声に、思わず全身を縮込ませて恥じ入る佳代夫人。
そう、、、、例え、どの様な惨い目に責め嬲られても、恥辱に堕とされても、そんな恥じらいを忘れぬ令夫人の
様に、思わず見ほれてしまう校長。

だが、当の佳代夫人はまさに恥辱の極みに陥って居る。
それも当然であろう、、、見ず知らずの男たちに喫茶店でオナニーショーを、それも全身を嬲られながら
実演し、さらにその後、よりにもよって、自宅で犯されてしまったのだ、、、しかも、自らまるでそれを
悦ぶかの様に、、、、

そんな無様さ、惨めさを誰よりも、自ら恥じ入る佳代夫人は、そんな、まさに嘲笑に匹敵する校長の発言にも、
ただ言葉少なく応じる事しか出来なかった。
「、、、、、は、、、は、ぃ、、い、、い、、ぇ、、、」
そして、そんな不明確な言葉しか発し得ぬ熟女に向け、驚くべき発言をする校長。

「いや、まったく、、モデル上がりだけではなく、女中をする前はストリッパーをしていたとは聞いてたが、
 まさか、いきなりあんな場所でも実演出来るなんて、イヤハヤ、何でもそうだがさすが『プロ』だねぇ、、」
「!?、、お、、おっしゃらないで、下さいまし、、、」
『違います、、元ストリッパーなんかじゃありませんっ!!』
そう言いたい、、、だが、、、あの様は、、『あんな事』を実演しておきながら、、いったい、その発言に
今更に何の意味があるだろう、、、、

まさに消え入らんばかりに恥じらう風情の令夫人の様子を改めて堪能した校長は更に言葉を続ける。
「まぁ、それはそれとして、だね、実は、あの日、、ちょっと春川家の中を見させてもらったんだが、、、、」
そのあまりに心ない発言に、思わず驚愕し、校長を見つめ直す佳代夫人。
「、、、中々、立派なお宅だね、、、大きいし、、、広いし、、」

おそらく、自分が失神している間にでも、勝手に家の中を探索したのであろう、、、、、、
しかし、、、、それが仮にも教育機関、それも高校の代表である校長のする事なのか、、、
大切な我が家を凌辱の場として利用されただけではなく、勝手にあちこち探索までされたと知った佳代夫人は、
そのあまりの傍若無人さに、久々に憤りの念が沸き上がり、校長を責める様な発言をせずにはいられなかった。

「、、そ、、それは、、あ、あの、あまりにも、、し、失礼じゃありませんか、、か、勝手に、、」
しかし、校長が口にした次の言葉の前には、そんな発言も口を噤まざるを得ない。
「いや、すまないとは、思うが、、しかし、君だって女中だろ、別に主人の春川夫人でもあるまいし、、」
その意味深な発言に、悔しげに唇を噛み締める事しかできない佳代夫人。

『、、し、、知っているの、ね、、、知っていて、、知っているくせに、、、、』
もはや、間違いない、、おそらく校長も自分の正体、小桜ルミ子が春川家の女主人、佳代夫人であると
知っていながら、いびっているのだ。
だが、、、、そんな事をまさかにも、自分から口に出すこと等出来ぬ哀れな佳代夫人は、沈黙を持って、
その校長達の不埒な行動を黙認せざるを得なかった。

すると、そうして佳代夫人の発言を封じ込めた校長は、いよいよ本題に取り掛かる。
「それで、その時、あの家にいたメンバーの中で、なんと偶然もあるものだねぇ、、ここ英正学園とも
 馴染みがある黎明学園の理事長がいたんだよ。」
偶然もなにも、当初からその選抜メンバー(?)で画策しておきながら、ぬけぬけと言う校長。

だが、そんな校長の真意を計り兼ねる佳代夫人は、いよいよ不安な面持ちで校長を見つめるしかなかった。
「ほら、彼だよ、たしか君が楽しそうにナニを咥えながら、夢中になって悦んで尻を振っている時、私と一緒に
 リビングに入って来た彼、、、、彼が理事長の相沢さんだよ。」
その、わざとらしい程に、あの時の佳代夫人の醜態を描写する校長の露骨な嘲笑交じりの言葉の前に、
思わず、赤面してうつむいて恥じ入る事しか出来ない佳代夫人。

だが、次の校長の言葉を聞いた時には、さすがに弾かれた様にその校長の顔を見つめ直す夫人であった。
「その相沢さんがだね、春川家のかおるくんを知ってしまってだねぇ、、、」
愕然と校長を見つめる佳代夫人に向け、どこか得意げにさえ聞こえる口調で、まさにヌケヌケと続ける校長。

「ほら、2階には子供部屋があるじゃないか、理事長が『この家には子供がいるのかね?』と聞かれてね。」
「そして、私が『えぇ、この家は元々未亡人の佳代夫人とその一人息子かおるの2人住いですよ。』と
 答えたんだ、、あぁ、あと、、探したらちょうど写真があったのでそれを見せておいたよ。」

酷すぎる、いくらなんでも、酷すぎる、、、、、勝手に家捜しの様な真似をされるだけでも腹立たしいのに、
誰よりも大切な一人息子のかおるまで、まるでわざわざ、見ず知らずの男に紹介するかの様な事をするなど、
さすがにそのあまりの傍若無人な行動振りに、恥じ入りつつも健気な抗議を行う佳代夫人。

「そ、んな、あ、あんまりじゃありませんか、わざわざ、かおる、、、、坊ちゃまの事まで教えるなんて、、」
あくまでも佳代夫人ではなく、女中の小桜ルミ子を演じ続けねばならぬ我が身を情けなく思いながら、
弱々しい言葉ながら、校長へと抗議をする佳代夫人。

だが、そんな弱きな言動も、次の校長の言葉を聞いた途端、一瞬呆然としたものの、一気にその典雅な美貌が
蒼白になる程のショックを受けてしまう。
「それでだね、、、理事長がだね、、、その『かおる坊ちゃま』にとても興味を持ってだね、、、、」

典雅な未亡人の美貌が蒼白になっていく様を堪能する校長、、、、、、

そして、また新たな嗜虐の罠に自分、そして今度は愛しい息子まで搦め捕られていく予感に
心の底から脅え、まさに震え上がる哀れな佳代夫人であった、、、、、、、



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