変態エセ女子高生ー5

獣のような教師達の恥辱の責めを受け続けたかおると佳代夫人。
しかし、その肉欲の地獄はまだ終わっていなかった。
茫然とする春川母子へ聞かせるように、黒志会の男達の楽しそうな会話が続く。
「なぁ、どこ行く?なるべく人通りの多いとこがいいよなぁ、、」
「どっかで買い物させよぉぜ、思いっきり混んでる店かどっかで。」
「おぉ、、それ、最高!!決まりっ!!!買いだしプレイェーーー」

その提案の内容にかおるも佳代夫人も一瞬、頭が真っ白になる程の衝撃を受けた。
『い、いま、なんて、、言ったの、、う、、うそ、よね、、』
『こ、の格好で、、外に、買い物、、に、、や、、やめてよぉ、、酷すぎるよぉ、、』
だが、いまや男達は一転して、惨めな母子をニヤニヤ笑って見続けるだけであった。

その沈黙に耐えかねて、オズオズと佳代夫人が僅の望みを込めて質問をして見る。
「あ、、あの、、ま、さか、、ご冗談、、ですわよ、、ね、、、、」
だが、誰も一言も返事をしない。ただ、嗜虐の期待にギラ付く目が全てを語っていた。
『あぁ、、そ、、そんな、、そんなぁぁ、、』

彼らが本気なのを知り、もはや逃れられぬと判ってはいたが、懸命に抵抗せずには
いられない佳代夫人であった。たしかに、38にもなる身でしかも実の息子と同じ
セーラー服まで着て、言葉にも出来ない程の屈辱に会ってはいる。だが、それも
すべて、英正学園内の事であった。公認ペット、小桜ルミ子の身分であった。
だが、、、、その格好で表を歩く等、しかも息子と一緒に買い物をする等、、、

それはマゾの身に調教され、被虐の官能に溺れる佳代夫人にあっても、あまりに
悲惨で惨めな行為であった。
「お、、お願いでございます、、学校の、中で、、中だけなら、、どのような事でも
 致します。外で、外でなんて、、あんまりです、、どうか、お許し下さいまし、、」
もはや、恥も外聞もなく、その精液まみれのセーラー服で息子と共に土下座をする、
令夫人。その身体が動く度に身体中からボタボタと白濁液が滴り落ちて床を汚す。

しかし、男達の回答は佳代夫人にとっては有無を言わさぬモノであった。
ポィッと写真を美夫人へ投げ付けると、更に驚嘆する事を告げる。
それはいつの間に撮影したのか、佳代夫人とかおるが○○女学館のセーラー服に
身を包み、手コキで息子から顔射された佳代夫人の決定的瞬間の写真であったのだ。
そのような羞恥の極みが記録されていた事に茫然とする春川母子の背に黒田が話す。

「おっと、なくしちまうトコだった、せっかく○○女学館の同窓会本部に送ろうと
 思って、撮っといたのに。」
その言葉に佳代夫人は見る間に顔面蒼白となって、ガタガタと震え始めた。
その予想通りの結果に、志賀が言葉を継ぐ。
「まだまだ、たぁっくさんあるぜ、お立ち台のママさんとか、仁王立ちのなんか
 傑作だぜぇ、、あれぇ、、なんか覗いてるぞ、、なんだこりゃぁ、、」

そんな嘲笑も佳代夫人の耳には届いてはいなかった。
『ど、同窓会、、学校へ、、こ、、こんな、、も、の、、を、、』
やりかねない、この男達なら平気でそれくらいやってのけるであろう。
佳代夫人にとって、それはとても脅しには聞こえなかった。
そんな事をされたら、、、大事な思い出の品を汚すだけでは足らずに、旧知の友人達へ
知らせる等とは、、なんと言う事を考えたのであろう、、、

佳代夫人はどのような事でも、まったく選択の余地の無い自分を改めて思い知らされた。
しかし、、かおるは、無関係のかおるまで、、しかし、その写真の美少女が
佳代夫人の自慢の1人息子、春川かおるである事など、見る人が見ればすぐ判る。
そして、それを裏付けかのように、涙に霞む視界の向こうの愛しい息子は、同じように
涙にくれながら、懸命に引きつった笑顔を浮かべ、ゆっくりと肯いたのであった。
『あぁぁ、、か、おる、、ごめんなさい、、ママ、を、ママ を許して、、』

だが、その思いを噛みしめる間も無く、哀れな母子の無言の承諾に男達は次々と命令を
下していった。
「ほれほれっ、話しが決まったら、急いだ急いだ!!」
「さっさと着替えろよ、そのまま精液だらけの○○女学館の制服で良いのか?」
「ママさんは特別に下着も代えてやるよ、いくらなんでも、それじゃぁ捕まっちまう。」
確かに、いまやその巨乳の頂点の乳首は、連続する興奮状態でいまや痛い程勃起して
おり、股間のマイクロショーツ等、完全に下着になってはいなかった。

その準備されたモノも明るいオレンジのハーフカップブラと真っ赤なワインレッドの
Tバックスケスケレースショーツであるから、セーラー服には似合わぬ刺激的な物に
違いはなかった。特に、その白のブラウスからはド派手なレース模様がはっきりと
浮かんでいたのだ。だが、以前の乳房が剥き出しのブラや恥丘が半ば丸だしのショーツ
よりは、はるかにマシであった。

もはや、完全に逆らう気力も無くした母子は、まるで羞恥心が麻痺したかのように
ノロノロと着替えを始めたのだった。佳代夫人等は下着まで代えるため、一度
全裸になるしかない。何度見ても、いくら嬲ってもその熟れきった裸体には興味が
尽きず、生ツバを飲み込む男達。かおるも必死に見ない振りをしているが、かえって
不自然過ぎて興味のあるのがはっきり判る。だが、さすがにほんの数時間で
3度も大噴射させられた股間は、ピクリとも動かなかった。

目の前で行われる美貌の母子のセーラー服への生着替えショーを堪能した男達は、
その名門校の制服の変形を再度命じた。
その惨めな行為に諦観の境地にあるものの、後悔の涙を抑える事まではできない。
だがその涙は母子の豊かな双乳によって、誇らしげに盛り上げられた純白のブラウスを
滴り濡れさせ、ハデなブラジャーが透けて、より獣達の目を楽しませるだけであった。

先程よりはほんのわずかだけ丈は伸びたが、それでも超ミニのフレアスカートで
おまけにまたルーズソックスの外見だけは、まさしく『女子高生』が再び出来上がった。
かおるの方は再度、若々しいナチュラルメイクが施され、ほんの数刻前の痴態等が
想像も出来ぬ程の初々しさと清楚さに満ちた女子高生振りである。
だが、、いかに年に似合わぬ若々しい佳代夫人ではあっても、その豊満な肉体と
身体中からムンムンと発散する女性フェロモンに、セーラー服はあまりに淫卑過ぎた。

そんな媚態を誰より判っているのが、当人なのであろう、もはや顔をあげる事さえも
できずに、身も世も無い羞恥の極みにただ震えるだけであった。
おなじようにかおるも、まさか男子の身でありながら、母親の若い時の衣装に身を包み
女子高生として公然と外出まで命じられる等とは、未だに現実かどうか信じられない。

そんな羞恥に頬を染める美貌の母子を見て、楽しむ男達はついには外出を促した。
「へへっ、そろそろ、外いこうぜ、かおる、、ママさん、、、」
『あぁぁっ、、とうとう、、こんな、、事に』『は、恥ずかしい、よ、ママァッ、、』
そんな心の叫びを無視して、母子を廊下に引っ張り出す。そして、予行演習だと言って
校内の階段を何回も昇り降りさせては、下や上からそのセーラー服の羞恥の部分を
覗き込み、下品な感想を大声で述べては母子の羞恥心をあおるのであった。

「ママさん、下から見ると、真っ赤なおパンツが丸見えだぜっ!!」
「かおるぅ、おまえ、ちゃんと隠さねぇと、カマってバレちまうぞ!!」
「うひょぉーー、胸当てがないと、ママさんのデカパイが上から丸見えぇっ!!」
「かおるちゃん、ブラの模様がスケて見えてるのがセクシーよぉ。」

そして散々、辱めた後、ついにはその外出することとなった。
だが、一行が向かったのは校舎裏の駐車場であり、正門ではなかった。
そんなところに2人の靴が置いてある筈もなく、困惑する母子へ志賀がどこから
とりだしたのか、見るからに安物のサンダルを2足投げ付けた。

「ほらよ、土足で歩いたらお大事のルーズが汚れちまう。それでも履いてきな。」
それを見た瞬間、再び佳代夫人の愁いをおびた顔に悲しみの色が濃くなった。
当時はこの凛とした服装にふさわしく、足元も磨き上げられた革靴以外履いた事など
なかった。だが、足元を見ると否応なく今の自分の格好を思い知らされる。
胸元から大きく覗く、白い谷間、剥き出しの太腿、そして足元はダボダボに弛んだ
ルーズソックスがだらしなく覆っているのだ。

それを見た佳代夫人は哀しく自嘲して、おとなしくそのサンダルに足を伸ばすのだった。
『こんな、みっともないのよ、、イイ年をして、、今更、靴だけ、、格好つけても、』
そしてそんな佳代夫人に向け、黒田がわざわざ注釈をつけて更に屈辱をあおった。
「フンッ、お前等みたいなエセ女子高生が名門の英正学園から2人も出て来たら
 悪い噂がたっちまうからな。裏門から出発さ、手間のかかる年増とオカマだぜ!!」

そんないいがかりにさえも、奴隷根性を埋め込まれた惨めな母子は、思わず謝罪して
しまうのであった。
「も、うしわけございません。わざわざ、本当に、あ、ありがとうございます。」
そして、その涙にくれる美しい母子を無理矢理乗せたワゴン車は、まだ日の高い
夏の午後の都内へ向かい走り出して行った。


3列シートの真ん中に佳代夫人を挟んで黒田と志賀が座り、3列めはかおると田島。
ジャンケンで負けた金井が、最初の運転手であった。
ほとんどの窓はシールが貼られていて、とりあえず外からは見えないようであった。
しかし、中からは普通に見えるため、かおるも佳代夫人も見えていないと知っていても
とても顔を上げられず、下を向いたままであった。

そんな母子2人に男達はためらいもせずに、豊満な乳房を揉み回し、唇を味わい、
ショーツの隙間から秘奥にまで、直接指を挿入し、敏感な部分をもて遊び続けた。
車とは言え、信号などで停車すればすぐ横を別の車が止まったり、人が通り過ぎる。
その度に母子は、まるで衆人監視の中で身体をモテ遊ばれているような錯覚に落ち、
いつしか、熱いため息を洩らし始めていた。


やがて席代えをし、ワゴン車の後部座席にふんぞリ返った黒田と志賀の股間には、
セーラー服のままの春川母子が、互いの御主人様へ懸命に口唇での愛撫を始めていた。
そんな母子は車が向かう先等、判る筈もなかった。だが、ある角を曲がった感じと共に
口中の2人の肉棒が更に興奮を示して、ビクビクし始めたのだ。そして、

「つ、着いたぁ、、これをしたかったんだよ、、」
「うぅぅっ、、タマンねぇぜ、、、畜生、、どいつもこいつも、お高くとまってよぉ。
 ママさん、ちょっと顔上げて、外見てみな、、面白ぇもんが見えるぜ。」
そんな言葉に佳代夫人は口中のモノを出すと、ノロノロと顔を上げて窓の外を見て、、
今度こそ、悲鳴をあげるのをやっとのことで堪えたのであった。

なんとそこは、佳代夫人の母校、都内で知らない物の無い名門女学校の通学路であり、
いましも、下校時間の最中。窓の外は夫人やかおるが来ているセーラー服姿の女子高生
が大勢笑いさざめきながら、さも楽しそうに家路へ向かっているのであった。
顔面蒼白となって、狭い車内の床に平伏してガタガタ脅え出す年増のエセ女子高生に
向け、黒志会の幹部2人はさも楽しそうに告げた。

「いやぁ、、一回でいいから、ツンと気取ったコイツら素ッ裸にヒン剥いてヒィヒィ
 言わせたり、お上品なお口の中へチ○ポをブチ込みたかったんだけど、、
 まぁ、、これで、ガマンするかぁ、、」
「ホントホント、まさかママさんがここの卒業生だったなんてねぇ、、それも
 大事にセーラー服まで、取っといてくれてるなんて、、、俺等もぉ大感激だよ。」

そんな夫人の身上を逆なでするような言葉も、佳代夫人はまったく聞いていなかった。
フィルムを貼った室内が見える訳はないのだが、それでも顔を両手で覆わずには
いられなかったのだ。そして、小声で懸命に男達へ哀願し続けていた。
だが、獣達はそんな事を完璧に無視し続けて、卑猥なバカ話を延々続けていたのだった。
更に彼らの予想通り、その通学路沿いの道路はおりしも始まった午後の渋滞で、途端に
車はノロノロとまるで這うような速度になってしまったのだ。

「お、お願いでございます、どうか、、ここから、、速く、離れて、下さいまし、、」
「先輩、何でこの学校はフェンスじゃなくって、今時こんなどデカイ壁なんですか?」
「おぉっ、それはなぁ、体育や部活の時に、オタク連中の覗きがあんまり露骨なんで
 それの防止なんだとさ。それだけじゃぁねぇぞぉ、運動会や文化祭があるだろぉ、
 それもチェックかけて父兄以外の男性は立ち入り厳禁、カメラもむやみには使用禁止
 なんだとさ、作業の業者が入る時は、専門の女性警備員がずっと立ち合うんだと。」
「すっげぇーーー!!そういやぁさっき妙に詳しい奴がオヤジ達の中に居たけど、
 あいつらなんかの、無茶苦茶狙ってんですねぇ。」
「プププッ、でも、卒業生にコンナのがいたんじゃぁ、イッミ無いじゃぁーン!!」

「そぉだよなぁ、こいつらにこの車の中、見せてやりてぇよなぁ、同じ制服着てる
 オカマと年増の卒業生母子が、高校生のチ○ポ夢中になってペロペロしてるとこを
 よぉ。お上品そうな、外の奴等も案外この後、どこかでヤッテんじゃねぇのか。」
「ママさん、一回こぉ、先輩として、この後輩たちへ報告してみたらどうだい?
 マゾペットの素敵な性生活とかよ、実の息子と愛に溺れる日々とかさぁ。」

そして、散々毒付くうちに、次第に興奮して来た男達は、うずくまったまま恥辱に
震える、奴隷の下半身へ手を伸ばすと、スカートを持ち上げて刺激的な真っ赤な
ショーツに手をかけるのだった。
その目的に気付き、佳代夫人は愕然としながらも必死に後ろ手でスカートとショーツを
抑えて小声で哀願を繰り返した。

「そ、、ん、、な、、ここでは、、こんな所でだけは、、お許し下さいませ、、
 お願いでございます、、どうか、、そんな、あんまりです、、」
拒む佳代夫人に余計興奮した黒田は、止めの1言を発した。
「うるせぇっ!それなら、ここでさっきの写真バラまくぞ!!アァッ!どうすんだ?」

『あぁぁぁ、、なんで、、なんで、、こんな、事に、、、』
その言葉に抵抗を諦めざるを得なくなった、佳代夫人はもはや目を固く閉じて
男達の凌辱を受けるしかない身をただ、哀れむしかできなかった。
しかし、その両の拳はその憤りを示すかのように、関節が白くなるほど強く握られてた。

黒田はそんな惨めな令夫人の超ミニスカを大きく捲り、次にあっさりとそのショーツを
ペロンと引き下げた。そして思いっきりその白い尻たぼを左右に開くと、その羞恥の
狭間を全開にした。すると恥辱に慣らされ、マゾの官能に火の着いた浅ましい肉体は
持ち主の思いを無視して、まるで糸でも引かんばかりのグショ濡れの状態である事を
晒けだすのであった。それを目のあたりにした男達は早速言葉嬲りを始めた。

「ヘッ、なにが『お許し下さいませ』だよ!!じゃぁ、このグショ濡れマ○コはなんだ?
 チ○ポが欲しい!欲しい!!ってパクパクしてるこのスケベマ○コはなんだよ?」
そして、慌ただしくズボンと下着を下ろすと、爆発寸前のイチモツをまるで湯気でも
立てんばかりに充血したその秘奥へ狙いを定め、何の前技も無しに一気に貫いた。
ブジュゥゥゥーーーッ、その濡れそぼった接合の卑猥な音が狭い車内に響き渡った。
そして、同じように剥き出しとされた菊の蕾へ、自身の唾液で充分潤った志賀の肉棒を
受け入れる、若いエセ女子高生の股間からも同じような音が響いたのだ。


名門女子校のセーラー服集団を見物しながら、同じセーラー服を熟女をバックから犯す。
その背徳の極にある行為に、興奮した黒田はいつもの余裕のある責めではなく、
一方的に佳代夫人を責め続けていた。そして、相方の美夫人はその激しすぎる
若者の責めに溺れそうになる自分を懸命に堪え続けていた。
『だ、、ダメッ、、ダメヨッ!!感じてはダメッ、、ダメェッ!!』

だが、懸命に耐え、力む身体は更に羞恥の部分の収縮を伴い、いつも以上のキツイ
締め付けとなり、かえって黒田を喜ばせるだけであったのだ。
「オォゥゥッ、、おぃおぃ、、いっくら嬉しいからってそんなに締めるんじゃねぇよ。
 こぉの、巾着マ○コおんなっ!!そぉかぁ、そんなに後輩達の前でおマ○コしたかった
 のかぁ、、ママさんは、、じゃぁ、、これからちょくちょく来ようなぁ、、うぅっ」
『ち、違う、、違うわッ!!、、わ、たしは、、あぅぅっ、、オッ、オッ!!』

窓越しではあるがすぐ目の前を、知らぬ物の無い名門女子校の生徒達が大勢歩いていく。
そして、自分の眼下には同じ制服に身をつつむ、熟れきった豊満の肉体の美女が
自分のイチモツにアエギ、洩れそうなヨガリ声を懸命に堪えている。
しかも、そのすぐ脇には同じく純白のブラウスに似合わぬ、大きく剥き出しにされた
尻の狭間へ、赤黒い怒張を肛門に埋め込まれてうめき声を堪えるその息子がいるのだ。
嬲り尽くした感のある母子であるが、こんな異常な状況ではまたなにか新しい責め甲斐
でも見つけた気分で、惨めな母子を背後から犯し続ける幹部2人であった。

そして、それと完全に相反する感情に溺れ始めた母子であった。
当時の制服を辱めるだけであきたらず、まさか母校にまで寄り、現役女子高生を見物し
ながら、車内で犯されるなど、、、
やがて、その必死にアエギ声を堪える佳代夫人にイラ立ったのか、黒田はその髪の毛を
鷲掴みにすると、その上体を無理矢理引き起こしたのだ。そして瞬間開いてしまった
目に、フロントグラス越しに路上を歩く大勢の母校の後輩達の姿が飛び込んで来た。

「ヒィィィーーーッ!!い、、イヤァーーーッ!!!見ないで、、こんな姿、、
 見ないでェーー!!」
絶叫を上げ、すぐ目を閉じたが、眼に写った光景はまるで焼き付いたかのように、
佳代夫人の脳裏から離れようとはしなかった。3年も通った懐かしい通り、
当時のまま、今でも凛とした気風を感じさせる立派な後輩達。それらの風景が
まるで、無様で淫らな今の自分を責め立てるかのように、脳裏で渦を巻いていた。


『あぁぁっ、、も、、申し訳ございません、、申し訳ございません、、
 どうしようも、、なかったんです、、アッ、、おひぃっ!!』
相変わらず、力強く腰を打ち付ける黒田のもたらす淫卑な快感と、脳裏の情景及び、
惨めな思いも快感と感じるようなマゾへと調教され尽くした被虐の官能が合わさり、
いつの間にか、佳代夫人の脳裏では、後輩達の監視の中、懐かしい母校の校庭で
犬のような四つん這いの惨めな姿で後ろから犯されているような錯覚に陥った。

正装した女子高生達は、まさに汚らわしいモノを見るような目で、肉欲に堕ちた先輩を
見続けているのだ。若者特有の余裕の無さと少女にありがちな潔癖さで、冷たく
蔑むような侮蔑に満ちた数十の視線に晒されていると思うと、被虐に馴らされた身体は、
更に浅ましい反応を示し始め、ついには想像と現実の区別がつかなくなって、
自棄になったように、淫語にまみれた恥声を上げだしたのであった。

『き、、気持ちイィィ、、イイノォォッ、、あおぉっ!!』
「みてっ、こんな、佳代を、、もっと見て!!あぁぁっ、、アゥッ!!皆に責められて
 こんなに、、濡れちゃってるの、、こんな、、こんな格好で、、おマ○コしてるの、
 わ、たし、、、、ほぉぉぉッッ!!むすこと、だって、、息子のかおるとだって
 おマ○コしちゃう、、スケベ女なのぉっ!!」


そしてその令夫人の脳裏に出現した母校の後輩達は、佳代夫人にだけ聞こえる声で
口々に肉奴隷へと堕ちた年増の先輩を嬲り始めたのだった。
『この○○女学館の面汚し!!』『恥知らず!!』『イロ気違い!!』
『あんたなんか、もう卒業生でも先輩でもないわっ!この牝ブタ!!ヘンタイ!!!』
『あぁぁっ、、もっと、、もっとぉ、、もっとよぉ、、そぉなのぉ、、
 佳代は、、佳代は、、、へんたいなのぉ、、もっと言ってェェェ、、』

そして、その夫人の妄想の中で接合はいつしか、黒田ではなく夫人の愛する1人息子、
春川かおるが相手となっていた。18の若さを誇るかのように、熱鉄のように熱く硬い
モノで実の母の秘奥を力強く突き続けるかおる。その姿は依然、母校のセーラー服を
身に着け、その白いブラウスを高々と盛り上げる豊乳が、その腰の動きにつられて
上下左右に揺れ弾んでいるのが、たまらない程の卑猥さであった。
そして、プリーツスカートを押しのけ、持ち上げ、隆々とそびえ立つ股間の勃起。

豊満な肉体を誇る美少女の股間に赤黒く直立するモノ、、、
その異様さ淫卑さ卑猥さは言葉にならない程であった。そしてそれが自らの
愛する実の息子、春川かおるの今の姿であり、概に数えきれぬ程、禁じられた結合を
繰り返した禁断の相手であるのだ。それを思った時、また佳代夫人の中で何かが
解き放たれた。見ず知らずの後輩達にまで全てを知られた、妄想の中の佳代夫人に
もはや、ためらう何者もなかった。そして、その肉欲の命じるまま、卑猥な程の
豊満な肉体を淫らに動かし、若い相手との接合を貪り始めたのだった。

「アッ、アッ、あぅっ、、うんんっ、、そぉぉっ、、かおる、、かおるぅ、、
 ねぇぇっ、、もっとぉ、、もっとよぉ!、、ねぇぇっ!!、、もっとぉぉっ!!!」
突然、自分の隣りで喘ぎ声をあげている息子の名をわめき始めた熟女。
確かにそれは息子の名前であるが、その甘く鼻にかかった媚びるような言い方には、
その愛しい相手が概に息子以外のなにかである事を如実に表していた。その恥声に
一瞬車内が静まり返った。だが、夫人は依然として固く両目を閉じたままであり、
軽い錯乱状態にあることが判ると、男達は更にそれをあおるように、惨めに同級生に
犯され続けている息子を嘲笑し始めたのだった。

「かおるぅ、、ママさん壊れちまったみてぇだぞぉ、、どぉするよぉ、、」
「自分が誰とヤッてるかも判らなくなっちまったんじゃぁなぁ、、そぉかぁ、、、
 やっぱりママさんはかおるが一番お気に入りかぁ、、悪いなァかおるぅ、
 俺達だけでママさん使っちゃって、、」
狭い車内に犬這いとなり、ひたすら高校生からの凌辱を耐え続ける美貌の母子、、、、
さも楽しそうに話かけながらも、腰の動きを止める気配すら無い同級生、、、、、
しかし、かおるは志賀からの肛虐に耐えながらも懸命に愛しい美母を呼び続けていた。

「あぁぁぁっっ、、ママァ、、しっかりしてぇ、、ねぇっ、ママッ!!ママァッ!!」
だが、その息子の必死な呼び掛けさえ、哀しい程の狂乱状態にある佳代夫人の脳裏には
完全に別な情景としてしか写らなかったのだ。
『ママ、、ママッ!!』と、言葉をしゃべり初めた頃から、自分を呼び時には必ず
そう呼ぶ愛しい息子、、、その可愛い息子がいまやたくましい男性の機能を剥き出しに
して、自分を愛してくれている。あの甘えン坊のかおるが、激しい男性自身で自分を
可愛がってくれている。

そんな刺激的過ぎる想像は、佳代夫人の女性としての思いも、また母性本能さえ等しく
満たすあまりに官能的なものであったのだ。
たとえ、実際には黒田との性交であっても、事実数え切れぬ程の禁断の性交に溺れた
母子にあっては、対して変わらないのであった。
そして佳代夫人にとって、そのこみ上げるような激情を抑える理由等まったく無かった。

「アァァッ!!す、、すんゴィィッ!か、かおるぅ、そんな、、そんなに、、したら、
 ママッ、、ママ、、こ、壊れチャウゥッ、、、、かおる、、かおるも、、もぉ、、
 お、、おとな、、なのね、、ママ、、ママ、、う、、嬉しい、、嬉しいわぁッ!!
 かおるぅ、、ほひィィィッ、、ンンンッ、、、いひぃぃぃっ!!!」

初夏の午後、爽かな風景とそれに似合う活気に満ちた女子高生の集団にあふれる歩道、
そして、そこからほんの数mしか離れていない、車内で展開する淫卑すぎる風景。
すっかりかおると人違いされ、ニガ笑いしながらも腰を打ち続ける黒田と、自身の
受ける肛虐と被虐の快感に耐えて、懸命に母を呼び掛け続けるその息子を乗せて、
渋滞の中をその車は依然ノロノロと進ンで行った。


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