終わりの始まりー5[End]


そそくさと食事を終えた横田は、校内が再び静まる午後の予鈴を待ちかねたように
その音と共に、愛する教え子の待つ宿直室へと向かった。

鍵を開け、そっと中へ入ると再び鍵を閉める横田。
閉め切った室内は、先程のかおるの放った精臭と、浣腸責めで悶絶し地獄の苦しみに
喘ぐ美少年の脂汗でむぅっとする程である
白目を剥き痙攣しながら横たわる美少年の、蒼白の美貌をピシャッっと平手で叩く横田。

「かおるぅ、、決心はついたか?」
「んんーーーーーっ、、、、んぐぐぐっっーーーーー」
無限とも思える時間の中、1人で激痛に嬲られたかおるはそれが先程自分をこの
激痛地獄へ落とした教師と気付き、拘束された身を震わせながら全身で訴えた。

『せ、、せんせい、、た、、助けて、、助けてぇぇ、、、』
「トイレに行きたいか?かおる、その前に聞いておくことがある、、、、
 今日からお前は俺の奴隷、、いやペットだ。判るな。」

淡々ととんでもない事を生徒へ向かって宣告する教師。
しかし、いまのかおるはその激痛から逃れるためなら、どのような条件でさえ
飲むであろう事は間違いなかった。
狂ったように承諾の意を示して、首をがくがく振るかおる。

期待通りの回答に気を良くした横田は、念を押しながら再びかおるへ尋ねる。
「もうお前は生徒であって、生徒じゃない。まず最初にオレのペット、性欲処理奴隷
 となるんだ、、、判ったな、、、」
とうに限界を越えた便意の激痛で、空白となったかおるの脳裏に『性欲処理奴隷』なる
言葉が刻まれるが、それを理解出来る筈もないかおるはただ、機械的にうなずくだけ
であった。

「よぉーーーし、、いい子だ、、かおる、、じゃぁ先生がウンチさせてやろぅ、、」
軽々と華奢な美少年を持ち上げた横田は、部屋隅のトイレへ向かうと洋式便座へ乗せ、
Mの字開脚へと少女のようなしなやかな両脚を縛り直した。
すると、剥き出しの股間の中央、生まれて始めてのエネマの御馳走を喜ぶかのように
初々しいピンクの肉棒が、包皮を剥き上げてはビンビンに勃起するのが判った。

『ほぉぉーーっ、、こいつは、、、マゾの素質ありってやつか?まぁ、素質が
 あろうがなかろうが、タップリと仕込んでやるがな、、、』
ほくそ笑みながらその正面でビデオをセットする横田である。
準備が全て済んだ後、手を伸ばしてガムテープを外しながら、かおるへ細かい注意を
与える横田。

「さぁっ、かおる、たっぷりと垂れ流していいぞぉ、、全部記録に撮ってやるからな。
 お前がチ○ポをビンビンにおっ勃てて、剥き出しのケツ穴から下痢便ぶちまける
 シーン、ちゃんとビデオに記録するんだからよ。」

その言葉に、正面を向き直ったかおるはようやく、自分を狙う冷たいレンズに気付いた。
「んんんっっっ、、、、、うぐぐぐぅぅぅっっーーーーー」
『や、、やめてよぉぉっ、、こんな所、、撮るのやめてよぉぉっっ!!』
かおるの血の叫びを曲解する横田は、さも嬉しげにテープを外す。
「そぉか、そぉかぁ、、そんなにビデオの前でウンチしたいかぁ、判った判った、、」

ベリベリリリーーーッ
『あぁぁっ、、ダメだ、、出ちゃう、、出ちゃうよぉぉ、、あぁぁぁっ、、』
支えを失った菊穴からコルクが飛びだして、ほんの数瞬後、、ひくつくアヌスから
大音響と共に、黄金色の大噴流がほとばしり始めるのであった。
その全てをビデオに記録されながら、、、、、


鼻の曲がりそうな異臭のこもる狭い個室にもかかわらず、憑かれたように美少年の
狭い処女穴を見る横田。
便座に拘束されたままのかおるの肛門に執着する横田は、傍らに置いたバケツから
手元のガラス製浣腸器へ、冷水を吸い上げると再びその菊穴へあてがい注入した。

「んっ、、んんーーーーーーっ、、、、、」
ヒンヤリとした感覚で直腸が満たされてくるにつれ、かおるがまたうめき声を上げる。
そして、ぐったりとした身体が弱々しく動くに連れて、直立した肉茎も同時に
ビクッビクビクゥッっと揺れ動く。

その肉棒は連続する肛虐の刺激で暴発寸前であるが、残忍な横田は早々とその根元を
コックニッパーで締め上げ済みであった。
ビシャァーーーーッ、、、概に出すべき何物のないのかほとんど濁りのない噴射が
便器を叩く。

無気味な笑みを浮かべながら、横田は濡らしたティッシュで丹念にその菊穴を
拭いながら、手中に落ちたペットの秘められた性癖に感動していた。
『くくくっ、、、、こいつは、、、本物じゃねぇかよ、、、ケツを生まれて始めて
 いじられて、こんなにビンビンだなんてよぉ、、、、、、』

そしてその微妙な刺激に、くぐもった声を上げたかおるは、今度は封じられた射精の
辛さで悶絶し始めていた。
『せ、、先生、、そんな所、、、そんな、、い、、いじらないで、、、、く、、くぅ、
 出、、、出ちゃう、、、、だ、、ダメだ、、、あぁぁっ、、で、、でも、、』

マゾやホモ程度の単語や意味位は知っているが、前立腺等聞いた事もない真面目な
高校生は、肛虐で射精寸前までに勃起させられた反応を堪えるのに必死であった。
『なんで、、なんで、、こんな事で、、こんなに、、く、、くそぅっ、、、』
肛門を刺激され、人前で浣腸と脱糞させられて性的に射精寸前まで興奮するなど、
純真な高校生にとって、絶対に認められる事ではなかった。

だが、それは逃れようのない現実として目の前で存在していた。
自分の肉茎へ食い込むコックニッパーがなければ、一体何度射精したであろうか。
もし、両手が自由であれば、まさに猿のごとく再び、浅ましく自慰に励むのでは
なかろうか。
『ち、、、違う、、、そんな事、、、違う、、、、』

脳裏に浮かんだ、誰とも知れぬ問い掛けを懸命に否定するかおる。
だが、それを冷たく見下ろす横田はそんなけなげな抵抗を粉砕すべく、新たな
仕置きを開始するのであった。

「かおるぅ、、、よっぽど、浣腸やケツ穴嬲られるのが気に入ったようだなぁ、、」
教師の指摘に、真っ赤に頬を染めながら、狂ったようにかぶりを振る美少年。
『違うっ!!、、、違うよっ!!』
だが、そんな身体の動きに連れて、股間の勃起までが揺れ動く様は滑稽な程であった。

きばるかおると共に、固く収縮した菊穴へ熱い目を向けながら、露骨に嘲笑する横田。
「へっ、、、こんだけ、ビンビンッにおっ勃ててなにとぼけてんだか。」
そんな言葉と共に、横田はゴツイ両手をかおるの股間へ伸ばすのであった。

『ひっ、、、、ひぃぃぃーーーーーっっ、、そ、、そんなぁぁっ、、』
「んっ、、、んぐぅぅぅぅっっっーーーーー!!」
悪辣な横田は固く根元を締められた肉棒を力一杯にシゴキ上げると共に、もう片方の
手の中指で一気にその処女穴を貫いたのである。

「ほらほらっ、どうだ、、どうだぁ、、お前がいっくら格好つけても、お前のコレは、
 もう爆発寸前だぞぉ、、、ほれほれぇっ、、、」
愛撫等とはとても言えない乱暴に扱いで、敏感な2ヶ所の性感帯を刺激されるかおるは
さらに惨めな絶頂目指して、追い込まれて行く。

『くっ、、、くぅぅっっ、、だ、、出したぃ、、、、出したいよぉぉっっ、、、』
連続する凌辱で異常に敏感になった官能は、もはや噴出して思いととげる事以外に
何も思いつかなかった。
その様子に、ほくそ笑みながら横田は更に追いつめて行く。

「ほれっ、、どうだ、、出したいかぁっ、、このマゾ男、、チ○ポいじりの変態坊や。
 イキたいなら認めるか?このせんずり少年。どうだっ」
いよいよ、強烈にシゴキ上げる横田は、深々とネジ込んだ中指でその処女穴へも
グリグリと刺激を加える。

「んぎぃぃぃぃっっっ、、、、ひぎぃぃぃぃっっ、、、、」
『マゾ男、、、、ぼく、、、マゾ男、、、変態の、、チ○ポいじり、なの?、、
 ぎぃぃっっ、、出したぃ、、、出させてぇ、、先生、、出させてェェェッッッ』
始めての言葉嬲りが、悶絶するかおるの脳裏に刻み込まれていく。
いわれの無い侮蔑にも、射精の快感しか浮かばない今のかおるにとっては屈辱にも
感じられない。

「あぁっ、、出したいなら、認めるんだなっ、お前は変態のマゾ男だってなっ
 じゃなきゃ、このままずっと縛ったままだぞ?」
『み、、認めます、、、認めますから、、、はやく、、、速くぅ、、ぼ、僕、、
 お、、お○ンチンが、、爆発しちゃぅよぉ、、、』
一方的な教師の決め付けにさえ、射精を求めるあまりにあっさりと首肯してまうかおる。

素直な返事を返した教え子に、気を良くした教師は最後の仕上げに取りかかった。
美少年の肉茎と菊門から、名残惜しそうに手を放すと後ろでに縛り上げたかおるの
両手を前で縛り直し、かおる自らの手で止めをさすように股間へあてがったのだ。
そして、少女のような細く白い中指を手に取ると、その指先を菊門へ当てて、、、
『せ、先生、、、な、、何を、、ギッ、、ヒギィィィィッッッ!!』

再び埋め込まれた自分の細い中指を、ヌプッとばかりになんなく飲み込む肛門。
そしてかおるの両手へ自分のゴツイ手を被せた横田は、先程のように2ヶ所責めを
再開した。但し、今度は直接嬲るのは誰あろう、自分自身であったが、、、

いまや、自身の指が自分の肛門をえぐると言う異常な状況に、かおるの健全な精神は
完璧に崩壊しつつあった。
『あぁぁっ、、な、、なんで、、なんでこんな事、、、で、、でも、、止まらない、、
 止まらないよぉぉっっ、、、』

えぐる度に目のくらむ様な快感が排泄の穴から湧き起こる。
シゴキ上げる度に、禁じられた射精を求めて激痛が肉茎を襲うが、それすらどこか
甘美にさえ思えてしまう。
かおるの中で何かが壊れ始めていた、、そして何かが目覚め始めていた、、、
『くぅぅぅっっっ、、、、出したい、、、あ、、あひぃぃぃぃっっっ、、、』

自分が手を外しても、かおるの肛門オナニーが止む事が無いのを確認した横田は、
狂ったように自身をシゴキ上げる美少年の耳元で言った。
「かおるぅ、、いいか、、お前の初肛門オナニーの記念撮影だ、、、これも外すから
 たっぷりと色っぽい声で射精するんだ、、、じゃなきゃ、これ外してやらねぇぞ。」

撮影の言葉に虚ろな目で再び正面のカメラを見るが、もはや拒絶する意志はかおるには
思い浮かばなかった。
むしろ、この惨めな自分、不様な自分が映像として記録されいるのだと言う事実に
心のどこかで、ウットリとなる自分を感じていたのだ。

『あぁぁっ、、、見られてる、、、こんな、、みっともない、とこ、、お、お尻の
 穴に、自分で指を、ツッこんで、、お、オナニーしてる、それも、、学校で、、
 見られてる、、、見られてるんだ、、、』
そんな自分の内心の叫びと共に、何かこれまで感じた事の無い、、妖しい感覚を
感じ始めたかおるであった。

かおるの美貌に陶酔の表情を認めた横田は、そそくさと口の拘束具とコックニッパーを
取り去った。
その途端聞こえて来たのが、絶叫ではなく甘い鼻声なのはなぜだったのか、、、
「はぁぁぁっっっっ、、、、、出ちゃぅ、、、出る、、、出るよっ、、、、おっ、、
 おぅぅっっっ、、、、んんんんっっっ、、、、」

ずびゅぅっっ、、、ずびゅるぅぅっっっ、、、
限界を越えてまで焦らされ続けた末の射精であった。
まるで塊のような感覚で尿道を貫いていく精液が、気の遠くなるような快感を与える。
どぷぅぅっっっ、、、、ごぷぅぅぅぅっっっっ、、、、、
若さに満ち溢れた射精が、まるで小水のような勢いで噴き出す。

「はぁぁぁっっっ、、、き、、気持ちイッ、、気持ちイィィィィッッッッ!!!」
端正な顔をだらしなく弛緩させ、絶叫するかおるには今朝までの真面目な高校生の
面影は微塵も残ってはいなかった。

そして、解放された性欲の甘美さに酔いしれ、その痴呆のように開いた口元からは
トロッっとばかりにヨダレが滴り落ちたが、それはいまのかおるによく似合っていた。
かおるの中で取り返しのつかない何か大切な物が完全に壊れ、そして決して消える事の
無い別の何かが新たに生まれてしまっていた。


そんな歓喜の叫びを少女のようにカン高い声で息子が上げた時、その母も同じように
堪え切れぬ喜びの声を上げていたのだ。


息子が学園で男の教師から、思うだけで身の毛のよだつような男色の、そして男娼と
なるべく手ほどきを強制されてる等と知る筈の無い佳代夫人は、1人都会の雑踏の中、
所用も済ませ、家路へ急いでいたのだ。
そして、その時、、なんという偶然であろう、通りの向こうから歩いて来たのは
忘れもしない息子の、そして春川家の恩人、松下景子であったのだ。

そのあまりの偶然に、日頃の慎み深ささえどこかに忘れてしまった佳代夫人が、
まさに少女のような声を上げ、景子に声をかけてしまったのは、先程の女学館時代の
自分を思わせるような生徒達の姿が、心のどこかにあったからかもしれなかった。
「松下先生!!松下先生!!私です、、春川ですっ!!」

そして突然、自分の名を叫びながら小走りに向かってくる令夫人に気付いた景子も、
つい、つられて同じくらい幼い反応を示してしまった。
「奥様、、奥様っ!!、、あぁ、、なんて偶然なのかしら、、お元気でしたか?」
「えぇっ、先生もおかわりのない様子、ほんとに久しぶりですわっ、あぁっ、なんて
 偶然なんでしょう。あぁっ、先生、こんな所でお会いできるなんて、、嬉しいわっ」
「私もです、、奥様、、奥様こそ、少しも代わらず、、お奇麗で、、、」

まさに飛び上がらんばかりの勢いで、手を取り会って再開を喜ぶ美女と美熟女。
そのあまりの賑やかさが、さすがに周囲の視線を集めた事に気付いた両者は、
生来の慎み深さを取り戻し、互いの頬を染めながらまるで寄り添うかのように
雑踏の中を歩き出していた。

「すみません、先生、お恥ずかしい所をお見せしてしまいました、、、あまりの
 嬉しさについ、年甲斐もなくはしゃいでしまいましたわ、、、あら、、また、、」
だが、興奮覚めやらぬ佳代夫人はそんな言葉の終いにまで、まさに少女の頃のように
小さく舌を出して見せてしまい、あまりの自分の行動の幼さに更に頬を染めた。
その若々しさは、高校2年にもなる息子がいる等とても信じられない程である。

「そんな、、奥様は、まだまだお若いですわ、、私だって、いいかげん社会人に
 なって2年目で、いい年なんだから、もう大人にならなくっちゃと思っているのに、
 ついあんない騒いでしまって、お恥ずかしい、、だめねっ、、あらっ、、」
はしゃぐ佳代夫人につい連られてしまったのか、最後に同じように小さく舌を出す景子。

かおるの家庭教師をしていた頃と、全く変わらぬ初々しい景子の様子が何かとても
嬉しく、軽く冗談さえでる程に佳代夫人の心は浮き立っていた。
「まぁっ、、先生でいい年なんておっしゃられたら、私なんかもうおばさんに
 なっちゃうわっ!!」
美しい眉ねを軽く寄せて、わざとらしい嘆きの表情を作る佳代夫人。

「あっ、そんな、そんなつもりで、、奥様は、奥様はほんとにいつまでもお若くて、」
「あらっ、今度はお世辞まで、社会人になられて中々お上手になられましたわねぇ。」
更に黒め勝ちの瞳を大きく見開き、驚愕の表情まで作る佳代夫人に、たまらず景子まで
両手を合わせ、上目使いで見上げるおおげさな演技で謝罪の仕草をする。

「あぁっ、、もぅお許し下さいまし、奥様、もう決して言いませんから、、」
「、、、はぃはぃ、、しかたないわねっ、、、では罰としてお茶をご一緒すること。」
「ははっ、、喜んで、、、」

「うっ、うふふふっ、、」「えへっ」
その互いの仕草の滑稽さについに堪え切れず吹きだしてしまった佳代夫人。
同じように、堪え切れずに笑いだしてしまう景子。

「あぁっ、奥様ぁ、、酷いですぅ、、」「あらっ、ゴメンあそばせぇっ、、」
まさに少女のじゃれあいのごとく、はしゃぎあいながら雑踏を行く2人の美女。
ハデな装いで人目を引く女性達の多い中、清楚ではあるがむしろ地味な服装の2人が
衆目を集めるのは、やはりその美しさが際立っているからであろう。

1人ずつでも目立つ美女が2人並んで、はしゃぎながら行く姿はまさに大輪の華が
2つ並んで咲くようであり、いっそう目立ってしょうがなかったのだ。
だが、はしゃぎながらも2人の知性と教養に満ち溢れた瞳や美貌は、周囲の人々からは
まさにまぶしいものを見るかのようにただ、羨望のまなざしが向けられるだけであった。

とりとめのない思いで話しを繰り広げながらも、幾度か互いを見つめ合う2人。
『あぁ、、松下先生、、、、』『奥様、、佳代奥様、、、、』
佳代夫人は娘のように思う若い知人との再開に、景子は敬愛していた令夫人との談笑に
各々、当時の事、景子がかおるの家庭教師となり、まるで家族同然のつきあいを
していた頃が再び訪れたかのように、このうえのない程の幸福感を噛み締めていた。

『ここにかおるがいれば、あの頃と同じなのに、でも、もし、かおるがいたら、、、』
思いもかけずに景子に会う事が出来たことで、舞い上がった佳代夫人はついさっき
自宅で思い付いた、他愛もない空想を口にするのを懸命に押し止めていたのだ。
数年振りに会う知人へ、いきなり結婚を前提に息子と交際して欲しい等、いくら
なんでも、言える筈もない。

「うふふふっ、、、」『いやだわっ、、そんな事、、言える訳無いじゃない、、』
突然に頬を染め、含み笑いをする佳代夫人に気付き、不思議そうな顔をする景子。
「奥様、、何がそんなに楽しいんですの?」
「いえっ、、なんでも、、なんでもないですわ、、、」

「まぁっ、、いじわるな奥様、、、」「あらっ、先程のお返しですわ、、」
はしゃぎ会う美女2人、だが佳代夫人が幸福の絶頂の中にいた時、大事な1人息子が
気の狂いそうな羞恥とおぞましい肉欲の快感に溺れている等と知ったらどうしただろう。
母親が女性と交遊を深めているその時、息子も男性同士の交遊を、それも口にするのも
おぞましい交遊を中年男と深めていると知ったなら、、、、

だが、その息子の秘密はまだ当分佳代夫人に知られる事はなかった。
そしてそれに気付く時、その時は概に全ての罠が閉じられた時であるのだった。

その時が、、煉獄の日々が自分を含めた3人に訪れる時が来るまで、もう後、ほんの
数ヶ月しかない事等、夢にも思わぬ美教師と令夫人は、あいかわらず少女のように
はしゃぎあいながら、男達の熱い視線が見つめているのにも気付かず、雑踏の中を
歩いて行くのであった。

次の初夏には、そして次に2人が並んで歩くその時は、和服に包まれた佳代夫人の
太腿や豊かな乳房、若々しい景子のしなやかな脚に白桃のような尻肉、その全てを
人目に晒す、いや見せつけるような半裸の羞恥衣装で恥辱に狂う寸前となりながら
歩く時なのである。

やがて1人息子を間に挟む珍妙な肉体関係、竿姉妹としての関係を結ぶ事になる2人の美女
秘奥から滴る愛液を淫らにすすり合い、互いの柔肌の全てに舌を這わして舐め合う
どころか、唇や性器、尻の穴まで互いに競うように舐め合い、淫具を用いて獣のように
尻を振って交わう間柄となる2人の美女は、今はただはしゃぎあいながら平穏な日々を
過ごしていた




「そろそろ、着くぞぉ、かおるぅ。」
「、、、、、は、、ぃ、、」
上機嫌な教師の問い掛けと虚脱状態の生徒の返事が狭い車内に響いた。
「念を押すが、余計な事なんか口にするなよっ、、大切なママに心配かけたくないだろ。
 お前が黙ってちょっと我慢すりゃぁ、それで全部丸く収まるんだ。」
「、、、、、、、は、、ぃ、、」

「変な事したら、お前の記念ビデオがそこら中にばら巻かれるからなっ!!
 住所や名前、電話番号付きでそこら中に回覧してやるからな!!」
蚊の鳴くような美少年の返事が気に入らない横田は、散々宿直室での脅した文句を
わざわざ繰り返した。

「そぉなったらっ、、、」
「判りましたっ、、判りましたから、、もう言わないで、」
教師の軽口をかおるの絶叫が遮った。
「まぁ、オレとしてはあれだけの変態美少年の肛門オナニービデオで1儲けってのも
 考えないでもないんだがなぁぁっっ、、、」
「、、、あぁぁぁっっ、、、、あぅぅぅぅっっ、、、」
教師の口から出たとは想像もつかない悪辣な言葉に、ついには泣き伏すかおるである。

『本当にこいつがあんなにハマるとはなぁ、、、』
顔面蒼白で泣きじゃくる美少年を隣りにのせた横田は、学園を後に一路目白の春川家へ
向かって車を走らせていた。
そして、先程の宿直室での狂宴を楽しげに思いだしていた。

あのビデオに納められた数々の記録を前に、かおるの意志など無いも同然であった。
ついには一切の拘束無しに、粗末な座卓の上でのMの字開脚姿勢でのアナルバイブでの
肛門オナニーと、手コキでの大噴射まで強制されてしまったのだ。
しかも、その際には隣りに仁王立ちした下半身裸の男のモノへ向け、生フェラでの
精飲プレイまでしている。

もちろん、顔の映らぬその男は横田自身であり、ほんの数時間で教え子からマゾペット
へと堕ちた可愛い教え子の記念ビデオの為、特製ミルクを御馳走してその新たな門出を
お祝いしようと特別出演したのであった。

そんな心優しい恩師の計らいに、涙を流して感激する美少年の笑顔は、引きつる美貌を
被う教師の多量の精液と、新たに覚えたアナルの喜びに噴き出す生徒の射精と共に、
大事な映像の記録として、かおるの手の届かない場所に大切に保管されている。

そして、教え子の新たな喜びを記念して、教師から送られた肛門バイブ付きの
拘束パンツを外せぬように施錠までした上で、自宅へわざわざ車で送って上げる
優しい教師であった。

「ほれっ、この辺でいいだろぅ、、あんまり近づいて変に気付かれちゃお互いに
 色々とまずいから、こっからは歩いてきな。」
暗に概にお前も共犯なんだとでも言う、教師の言葉に涙で潤む瞳をむける美少年。
「、、、、なんで、、、なんで、、、僕に、、こんな、、酷い、事を、、、」

美少年の血の涙を伴った呪誼の声も、横田には甘美な響きにしか聞こえなかった。
「酷いぃーーー??、、あれだけヒィヒィ喜びながらセン擦りこきまくってて、
 酷いだってぇ、、楽しいか嬉しいの間違いだろうがよぉ。
 だいたい、学校でオナニーなんか最初にしてたのはどこの誰だ?」

露骨な言葉で事実を指摘されたかおるの心には、底知れぬ絶望が広がりつつあった。
『あぁぁっ、、、なんで、、、なんで、あんな事を、、あんな事、、を
 しちゃったんだ、、、一体、、なんで、、、』
そのあまりに軽率な行為が、自分だけでなくやがては美しい自慢の母さえも
色の地獄へ堕としてしまう事になるなど、今はとても想像も出来ないかおるである。

「分かったら、とっとと降りろ。もっとしゃんとしねぇか。そんな面してたら、
 お前の大事な母親にバレちまうじゃねぇか。それでもいいのか?」
『い、、いけない、、、しっかり、、、しっかりしなきゃ、、、』
母を思う心で健気にむりやり平静を装ったかおるは、ふら付きながらも車を降りた。

そして、肛虐で敏感となって粘膜を刺激せぬようにゆっくりと自宅へ向かうかおる。
その美少年の背に、明日の予定を告げる横田であった。
「明日もちゃんと登校しろよっ。そして直接あの部屋へ来るんだ。分かったな」
突然の宣告へ、細い背を震わせたかおるは、かすかにうなずいて恭順の意を示すと、
再び、愛する母の待つ我が家へと向かうのであった。

その哀しげな背中に、熱い視線をむけながら股間の充血を覚える横田。
『くくくっ、、、明日はかおるちゃんの処女喪失の記念日にしてやるぜ、、、』
そんな悪魔の様な予定を勝手に決め、名残惜しそうにかおるをいつまでも目で追う
横田であった。


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